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〒815-0071 福岡市南区平和1丁目2番24号メディカルビル・ルミナンス平尾3F
一概には言えませんが、大原則は、熱を持っている、赤い、腫れがある時は冷やします。また、痛みが起こった急性期も冷やします。
痛みが起こって2日〜3日したら温めます。軽い使い過ぎの場合も温めて良いでしょう。
骨折部の上下の関節が固定できる長さのそえ木を当て三角巾や包帯などで固定しましょう。雑誌や段ボールなども添え木の代わりになります。
出血部位を直接圧迫する止血が基本です。
きれいなガーゼやハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫しましょう。
細いヒモなどで縛ることは、神経や筋肉を傷めるおそれがあるのでお勧めしません。
突き指は引っ張って治すというのは誤った知識です。
ひどい場合は、腱の断裂や関節が外れている事もあるので、仮固定し、氷などで冷やして受診して下さい。
腫れや痛みが引かない場合は、骨折も疑われますので、必ず受診しましょう。
足の指も同様です。
安静、冷却、テーピング等での足首固定、足を心臓より高く上げ腫れを防ぐなどします。
痛みや腫れが引かない場合は、重度の捻挫のおそれがあります。靭帯断裂、剥離骨折なども疑われるので、必ず受診しましょう。
捻挫を放置すると後に、足首が安定せず歩けなくなる事があります。
40代以上の膝の痛みや不具合で一番多いのは変形性膝関節症です。
膝関節の軟骨が少しずつすり減り、歩行時に痛みが出現します。症状が進むと、次第にO脚が進んで行き、日常生活に支障をきたす様になります。
治療法は、@運動療法(筋力訓練、ストレッチ)A炎症や痛みを抑えるための、薬や注射B手術(@やAでは対応が難しくなっている時)があります。
靴の中敷きとして使う装具も有効だと思いますので、ご相談下さい。
出来るだけ手術を受けなくて済むように、治療して行けたらと思っております。
クセになるわけではありません。
水(関節液)は炎症が起きた結果溜まるもので、炎症が続けば溜まり続けます。水を抜き、ステロイドやヒアルロン酸を注射することで痛みや腫れを軽くすることが出来ます。
ひどくならないように予防が大切です。
・指の付け根はフィットして、先はゆったりとした靴を選ぶ。
・足の指で、グー(足の指を内側にぐっと曲げる)、チョキ(親指、人差し指を上下に開く)、パー(足の指の間をぱっと開く)をするような運動を毎日行う。
・両方の親指にゴムをかけて足先を開く運動をする。
靴を脱いでも常時痛むようになると、手術が必要かもしれません。
手根管症候群 親指から中指のしびれや痛みがある。明け方ひどくなる事が多い。
内服薬や注射、固定等の治療があり、難治性のものは、内視鏡下での手術があります。
頚椎症性神経根症 症状は肩〜腕の痛みや、腕や手指のしびれ等があります。
症状が出ないよう、首を後ろに反らせないようにします。
頚椎牽引や、消炎鎮痛薬等の治療があります。治るまでに数か月要することもあり、激痛の時期
が終われば気長に治療します。
骨密度測定器で骨密度を測ったり、血液検査で骨吸収マーカーや骨形成マーカーを調べます。
骨吸収抑制剤、骨形成促進剤で治療します。飲み薬、注射点滴など選択肢も増えています。
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